2009年04月16日(木)
小麦:需要の弱さ嫌気されるも最後は大豆に連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536-1/2↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。需要面での弱気材料が重石となったものの、最後は大豆の上昇につれた買いが相場を主導した。7月限は取引前半、前日終値を中心に上下に振れる展開。朝方発表された輸出成約高がやや弱気の内容だったこともあり、売り意欲は強く、途中何度かは前日の安値を割り込む場面も見られた。しかし最後には需給逼迫懸念の強い大豆の上昇につれた買いが加速、引けにかけて急速に値を伸ばしプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/16/09 - 16:53



