2009年04月16日(木)
FX:前日に続きポジション調整のユーロ売りが相場を主導
[場況]
ドル/円:99.23、ユーロ/ドル:1.3182、ユーロ/円:130.80 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。前日に続きポジション調整のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京午前には99円台半ばの水準で推移していたものの、午後からロンドンにかけてじりじりと売り意欲が強まり、NY早朝には98円台半ばまで値を下げた。NYに入るとユーロ/ドルにつれるようにドルに買いが集まり99円台半ばの水準を回復。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京午前に1.32ドル台後半の水準まで上昇したものの、その後はじりじりと売りに押されNY早朝には1.31ドル台前半まで下落。その後買い戻され再び1.32ドル台を回復するなど、方向感のはっきりしない展開が続いた。昼過ぎに1.31ドル台まで売りに押されるなど動きはなかなか安定しなかったが、午後遅くには1.31ドル台後半の水準で落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に一時132円台をつけたものの、その後は一貫してユーロ売りに押される展開となりNY早朝には129円台半ばまで値を下げた。その後はユーロが買い戻され130円台後半まで回復。午後にかけてその水準で落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 4/16/09 - 17:28



