2009年04月21日(火)
大豆:強気のファンダメンタルズが改めて材料視
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1038-0↑19-1/2、11月限:931-0↑28-0
シカゴ大豆は反発。商品市場全体に買い戻しが集まる中、強気のファンダメンタルズが改めて材料視された。相場は寄付きから買い一色の相場展開。アルゼンチンの供給懸念が引き続き支えとなる中、中国向けに18万トンの輸出成約の報告があったことも強気に作用した。期近限月は中盤以降やや伸び悩んだものの、11月限は最後まで買いの勢いが衰えず、前日のギャップをほぼ埋めるところまで上昇した。
Posted by 松 4/21/09 - 18:31



