2009年04月23日(木)
米消費者、48%が景気に前向き・AP調査
[金融・経済]
米通信社APがオバマ米大統領就任から100日間が経過しようとしている中で消費者の景気判断を調べたところ、48%が経済的に正しい方向にあると述べた。2月の調査から8ポイント上がり、また昨年の選挙前である10月から31ポイントアップと大きく改善した。しかも、景気の行方に悲観的なのが44%で、わずかにも前向きな見方が上回っている。これはオバマ政権下で初めてだ。
Posted by 直 4/23/09 - 15:25



