2009年04月29日(水)
金:反発、ドル安の進行などを手掛かりにした買いが相場を下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:900.5↑6.9
NY金は反発。日中を通じて方向感の定まらない展開ながら、ドル安の進行などを手掛かりにしたファンドの買いが相場を下支えした。6月限は夜間取引から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、通常取引後は一気に900ドルを回復する展開となった。ただ、それ以上一気に買いが集まることもなく、中盤にかけては900ドルの節目をはさんで上下を繰り返す格好となった。原油をはじめ商品全体に買いが集まったのが好感されたものの、市場のリスク不安後退で安全資産としての需要がなくなるとの見方が弱気に作用した。
Posted by 松 4/29/09 - 14:58



