2009年04月30日(木)
2008/09年度アルゼンチン大豆およびコーン、天候要因で作柄不良
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は2008/09年度大豆について、作付時期によって干ばつや降霜の被害を受け、また同コーンにも干ばつ被害で作柄不良と報告した。当局によると、23日時点で66%の大豆収穫が終わり、これは前年同期より11ポイントアップ。ブエノスアイレス州コーン地区では作業がほぼ終わったが、後期に刈り入れた分には降霜によるダメージがあるとしている。
コーン収穫は一年前を16ポイント上回る65%終了と伝えた。コルドバ州では約9割収穫済み。ただ、イールド低下が続いているという。ブエノスアイレス州ブラガド地区ではここ数年の平均に比べてイールドが下がり、貯蔵スペースなどに問題はないとのこと。
Posted by 直 4/30/09 - 08:15



