2009年04月30日(木)
小麦:需要面の弱気材料にもかかわらず買いが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536-1/2↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。需要面で弱気の材料が出たにもかかわらず、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は寄付きから買いが先行しいきなり540セント台を回復。朝方発表された輸出成約高は予想を下回り、エジプトの買付けは米産がはずれるなど、材料面では弱気のものが多かったが、月末を前にしたポジション整理の動きがそれに勝った。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/30/09 - 18:00



