2009年08月05日(水)
株式:高値警戒感強まる中で材料も揃って相場反落
[場況]
ダウ工業平均:9,280.97↓39.22
S&P500:1,002.72↓2.93
NASDAQ:1,993.05↓18.26
NY 株は反落。堅調な相場が続いた後で高値警戒感が強まっていたところに、材料も揃って売りの展開になった。取引開始前にアジアや欧州で株式相場が下げていたうえ、民間ADPの雇用減少が予想以上だったことを確認して売り先行で開始。間もなくして米供給管理協会(ISM)非製造業指数の予想外の低下でペース加速である。
寄り付きの限定的な相場下落から、ISMのデータを受けて値下がりが進んだ。前日の安値を割り込んだ後に下げ足も鈍化。午後にはさらに下げ幅を縮め、S&P500だけは前日終値も超える場面があった。最終的には主要株価指標揃って前日より安く終了である。ダウ平均とS&P500が5日ぶり、NASDAQ指数は3日ぶりのマイナス引けとなった。
Posted by 直 8/5/09 - 16:39



