2009年08月06日(木)
米海洋大気局、ハリケーン発生予測を引き下げ
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は6日、今年度のハリケーンに関する最新予測を発表、エル・ニーニョ現象の発達を受けて、大西洋地域のハリケーン活動は平年を下回るとの見方を示した。6月1日から11月30日までシーズン中に名前のつく熱帯性暴風雨が11個、そのうち3-6個がハリケーンに、更に1-2個がカテゴリー3以上の大型ハリケーンに発達すると予想、5月時点で暴風雨が14個、4-9個のハリケーン、1-3個の大型ハリケーンと予測していたのから引き下げた。
Posted by 松 8/6/09 - 16:13



