2009年08月07日(金)
金:続落、雇用統計の強気サプライズ受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:959.5↓3.4
NY金は続落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺での様子見気分の強い展開。雇用統計発表後は大きく売りに押された後、一旦はプラス圏を回復するなど激しい値動きとなったが、結局は売りが優勢となった。中盤以降は相場も落ち着き、960ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/7/09 - 14:56



