2009年08月07日(金)
原油:強気の雇用統計にも関わらず手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油9月限終値:70.93↓1.01
NY原油は続落。強気の雇用統計を受けた株高の進行にもかかわらず、週末を前にしたポジション調整の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢の展開。雇用統計発表後は買いが加速し一時直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後も株高の進行に連れた買いをこなしながら、ほとんどはマイナス圏で推移する格好となった。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出たことため、71ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/7/09 - 15:34



