2009年08月07日(金)
株式:予想以下の雇用減と失業率で買い、相場は3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:9,370.07↑113.81
S&P500:1,010.48↑13.40
NASDAQ:2,000.25↑27.09
NY 株は3日ぶりに反発。朝方に予想以下の雇用減少と失業率を受けて終日買いの展開となった。労働市場に関してこれまでになく明るいニュースとの見方が安心感を強めたため。相場は強含みで始まり、午前の取引終盤まで比較的やハイピッチで上昇である。ただ、急速な上げに警戒する空気もちらつき始めた。昼にかけて一服となり、午後に改めて上値を追う場面があったが長続きせず。午後は一段と伸び悩んだ。
ダウ平均が昨年11月4日以来の高値引けで、S&P500終値は昨年10月6日以来の高水準である。一方、NASDAQ指数は2000台に持ち直したが、3日前に記録した昨年10月1日以来の高値を更新するには至らなかった。なお、主要株価指標は揃って5週続伸である。
Posted by 直 8/7/09 - 16:58



