2009年08月14日(金)
金:反落、ドル高や原油安を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:948.7↓7.8
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が進行、株や原油が急落したのを嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、960ドル台で底堅く推移していたが、通常取引開始後は徐々に売りが加速。昼前に派まとまった売りが出て940ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻す動きが見られたものの、売りの勢いは強く950ドルを回復するには至らず、最後まで日中安値圏で推移した。
Posted by 松 8/14/09 - 14:53



