2009年08月14日(金)
債券:経済指標や株安寄与して相場続伸
[場況]
10年債利回り:3.57↓0.03
債券は続伸。消費者物価指数(CPI)で物価上昇の落ち着きを確認し、またミシガン大消費者指数の低下や株安が支援して買いの展開となった。早朝には一服感から相場は横ばいだったが、CPIの発表に続いて買いの流れが再開。相場もしっかりとし、そのままミシガン大データ、株式相場の軟化も寄与して一段と強含んだ。
長期金利の指標10年債利回りは早くから3.5%台に低下した。昼前には3.5%を下抜ける場面も。急速な相場展開を警戒し、また午後に新たな買い材料に欠けたのも響いて午後の取引では下げ足鈍化となったが、それでも、最後は今月最低で終了だ。
Posted by 直 8/14/09 - 17:47



