2009年08月17日(月)
小麦:続落、ドル高の進行や他の商品市場の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓10-0
シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行や他の商品市場の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行する相場展開となった。12月限は寄付きから売りが先行しあっさりと5ドルの節目を下抜け、そのまま492セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降はテクニカルな買いが集まり下げ幅を縮小したものの、引け間際に5ドルの節目まで回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/17/09 - 17:47



