2009年08月17日(月)
クロップツアー、オハイオ州のコーン平均イールドは159.73bu/a
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは17日、第一日目を終了。東部担当のキャラバン隊はオハイオ州のコーン平均イールドを1エーカー159.73ブッシェルと推定した。前年の148.75ブッシェル、過去3年の平均の149.04ブッシェルを大きく上回る。農務省の推定は1エーカー165ブッシェル、前年は135ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,268.35個とやはり前年の1,103.61個、過去3年平均の1,225.50個を上回る。コーン、大豆共にイールドが高いのは州中央部と西部で、北部に行くと葉の一部が巻き上がるなど乾燥気候の影響が見られるという。ただ、こうした乾燥気候にもかかわらず生育状況は極めて良好としている。また病害の懸念も低く、今年は今後の土壌水分がイールドの大きな鍵を握るという。
Posted by 松 8/17/09 - 23:43



