2009年08月18日(火)
ネブラスカ州のコーンと大豆、生育は順調・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは 18日、ネブラスカ州のコーンと大豆の生育が順調と報告した。グランドアイランドから国道34号線、さらに州道66号線を東に向かったグループによると、雹の被害が多くみられたが、高イールド見通しへの影響はない。コーンは記録的な収穫にならないまでもしっかりと参加者はコメント。1エーカーあたり97.8-208ブッシェルのイールドとした。また、地元農家などが大豆に前向きな見方を示している。大豆の鞘数は9平方フィートあたり739-1242。前年並みという。
フランクリンとナッコル郡で調査を行ったグループは、十分な水分でコーンの生育が州北部に比べて進んでいると伝えている。イールドは180-215ブッシェル、潅漑してない農地で110-140ブッシェルという。大豆も順調と評価。ただ、いずれの郡でも東のほうでは乾燥による影響があることも記している。
Posted by 直 8/18/09 - 14:57



