2009年08月18日(火)
インディアナ州のコーンと大豆に乾燥の影響・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは 18日、インディアナ州のコーンと大豆に乾燥による影響が出ていることを報告した。フィッシャーズから北上したルートでの調査結果、コーンのイールドが平均して1エーカー155.5ブッシェル。マイアミ郡で205.4ブッシェルだったという。
一方、ホワイトとジャスパー郡ではより低いイールドで、ホワイト郡にある一つの農地では83.3ブッシェルにとどまったとしている。カビや窒素不足のサインがみられたことを指摘し、グループ代表者はホワイト郡でコーンに触るのも敬遠されたほどひどかったコメント。作付直後に大雨に見舞われ、その後には乾燥と変化の激しい天気による影響と説明する。
同じグループによると、大豆の鞘数は平均して981.8だった。ツアー参加者は、17日に調査したオハイオ州やこの日のインディアナ州に比べて病害が不在なことに印象を受けたという。イリノイとの州境に近い所までツアーは進み、作柄がさらに改善したとのレポートもある。
Posted by 直 8/18/09 - 15:59



