2009年08月18日(火)
クロップツアー、インディアナ州はコーン、大豆とも前年から 悪化
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは18日、第二日目を終了。東部担当のキャラバン隊はインディアナ州の平均イールドを1エーカー157.35ブッシェルと推定した。前年の163.82ブッシェルは下回るものの過去3年平均の154.13ブッシェルは上回る。農務省の推定は1エーカー163ブッシェル、前年は160ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,194.92個と前年の1,298.77個、過去3年平均の1,261.56個を下回る。州内の作柄はコーン、大豆共にかつて見られなかったほどばらつきが激しく、農場の端から端まで調査は出来ないとの声も上がっている。
Posted by 松 8/18/09 - 23:42



