2009年08月19日(水)
大豆:小幅反落、ファンドなどの手仕舞い売りが相場の重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:958-0↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場の重石となった。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はドル安を手掛りに買い戻しが集まったものの、上値ではこれまで同様手仕舞い売りの圧力が強く、相場は伸び悩み。後半再び値を下げた後、引けにかけて反発したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/19/09 - 18:22



