2009年08月20日(木)
クロップツアー、イリノイ州の作柄はコーンが前年並、大豆は悪化
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは19日、第三日目を終了。東部担当のキャラバン隊はイリノイ州の平均イールドを1エーカー167.17ブッッシェルと推定した。前年の166.94ブッシェルは上回るものの、過去3年平均の169.29ブッシェルは下回った。農務省の推定は1エーカー175ブッシェル、前年は179ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,102.80個と前年の1,299.70個、過去3年平均の1,324.03個を大きく下回る。コーンは農場の外から眺める限りでは生育良好に見えるものの、一旦農地に足を踏み入れるとまだほとんど育っていない状況だとの報告が伝わっている。
Posted by 松 8/20/09 - 00:17



