2009年08月21日(金)
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりに
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/4↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなり、終値ベースで限月最安値を更新した。寄付きではドル安の進行や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感した買いが集まり5ドルの節目を回復したものの、早々に伸び悩み。直後から売りが大きく先行する展開となり、中盤には490セント台も下抜けた。直近の安値割れを試す手前でかろうじて下げ止まったものの、最後まで上値は重く日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/21/09 - 18:15



