2009年08月25日(火)
金:小幅反発、株高やドル安好感し買い先行も原油の急落が嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:946.0↑2.3
NY金は小幅反発。株高やドル安の進行を好感した買いが先行したものの、原油の急落が嫌気され高値から大きく値を戻した。12月限は通常取引の開始早々から大きく買いが加速、950ドル台半ばまで一気に伸ばす展開となった。しかし高値では依然として売り圧力も強く、早々に950ドルを割り込むあたりまで反落。その後は原油に大きく売りが集まったことも弱気に作用、午後にかけて940ドル台半ばまでじりじりと下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/09 - 15:04



