2009年08月26日(水)
金:ドル高や原油安嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:945.8↓0.2
NY金は前日からほぼ変わらず、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は買いが優勢で通常取引を開始したものの、株式市場が開く直前から売りが膨らみ940ドル台前半まで下落。売り一服後はジリジリと値を戻す展開となったが、株が伸び悩んだ事やドル高の進行、原油の急落などが重石となり、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/26/09 - 15:18



