2009年08月26日(水)
株式:もみ合い経て最後は辛うじて続伸、ダウ平均7連騰
[場況]
ダウ工業平均:9,543.52↑4.23
S&P500:1,028.12↑0.12
NASDAQ:2,024.43↑0.20
NY 株はもみ合い。まだら模様の経済指標で取引が決まらず、売り買いが交錯する一日だった。取引開始前に発表の耐久財受注は予想以上の伸びとなったが、民間航空機の増加によるところが大きい。市場はむしろ利食い売りのチャンスと受け止めた。その後の新築住宅販売の改善は好感しても、買い意欲が盛り上がるきっかけにはならず。この結果、相場は方向感の定まらない展開となった。
下げ相場で始まってから、住宅データで急反発と朝方は大きく振れた。しかし、午前の取引が終盤にさしかかるあたりでペースの鈍い値動きにシフト。そのまま午後にかけて前日終値を挟んだ小幅レンジで上下し、最後は辛うじて前日比プラスで終了した。僅かな値上がりでありながらも、ダウ平均は7連騰。終値は昨年11月4日以来の高水準を更新だ。また、S&P500とNASDAQ指数が揃って昨年10月以来の高値引けである。
Posted by 直 8/26/09 - 16:42



