2009年08月27日(木)
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-0↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。12月限は輸出成約が強気の内容だったことを好感し寄付きでは買いが先行したものの、直後から大きく売りが加速、あっさりと5ドル節目を割りこんだ。売り一服後もしばらくは日中安値圏で推移、引け間際には原油高やドル安の進行を好感しまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/27/09 - 17:47



