2009年08月28日(金)
株式:売り買い交錯で相場もみ合い、ダウ平均9日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:9,544.20↓36.43
S&P500:1,028.93↓2.05
NASDAQ:2,028.77↑1.04
NY 株はもみ合い。高値警戒感と根強い景気の不透明感が重しとなった。インテルの売上高見通し引き上げ、デルは好決算発表とハイテク大手の強気ニュースでも効果は限定的である。売り買い交錯の一日となり、方向感の定まらない相場に終始した。上昇のスタートでも比較的早い段階で伸び悩み。マイナス転落して下げ幅が広がる場面もあったが、午後は逆にやや縮小して推移した。
ダウ平均が9日ぶりに下げ、S&P500も4日ぶり反落である。NASDAQ指数は何度か下げながらも、ハイテク株の支援により前日終値を上回って引けた。昨年10月1日以来の高値を再び更新だ。前週比較では主要株価指標揃って2週続伸。
Posted by 直 8/28/09 - 16:31



