2009年08月31日(月)
FX:衆議院選挙の結果好感し円全面高の展開
[場況]
ドル/円:93.09、ユーロ/ドル:1.4333、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)
為替は円全面高。週末の衆議院選挙で民主党が圧勝したことを好感、円を買う動きにつながった。ドル/円は東京朝から大きく円が買い進まれる展開となり、一気に92円台半ばまで急落。ロンドンではジリジリとポジション調整のドル買いが入り93円台を回復したものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると改めて円買いドル売りが加速、92円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア市場で中国を中心に株安が進んだことを嫌気、ロンドンにかけて1.42ドル台後半で上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、シカゴPMIが予想以上に強気の内容だったことなどを好感した買いが入り1.43ドル台後半まで急伸。午後からも1.43ドル台半ばを維持したまま底堅く推移した。ユーロ/円は東京では総選挙の結果を受けた円買いが加速し132円台前半まで下落。その後ロンドンにかけてじりじりと買い戻された相場はNYに入って133円台を回復。午後にはそのまま133円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/31/09 - 17:23



