2009年12月02日(水)
大豆:続落、ファンドを中心にテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1034-0↓25-1/2
シカゴ大豆は続落。ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。1月限は寄付きから大きく売りが先行、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行や前日終盤の動きを嫌気した動きが下落を後押しした。午後には1040セントあたりで下げ止まるかに見えたものの、引けにかけ手は改めて売りが加速、結局1,030セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/09 - 17:07



