2009年12月03日(木)
株式:経済指標に一喜一憂してから雇用統計にらんで様子見に
[場況]
ダウ工業平均:10,366.15↓86.53
S&P500:1,099.92↓9.32
NASDAQ:2,173.14↓11.89
NY株はまちまち。朝方に発表された経済指標に一喜一憂してから、午後は明日に控える雇用統計をにらんで様子見の構えとなった。週間失業保険新規申請件数が一段と減少して予想を下回ったのを好感したが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数がビジネス縮小を意味する50割れとなったことに失望。売り買い交錯に至った。
相場も朝方は上昇、下落と大きく振れた。昼前に持ち直し。午後の取引では前日終値を挟んでもみ合い、引けにかけて下げた。NASDAQ指数は日中小高く推移し、これは構成比率の高いハイテク株が全般にしっかりだったためである。しかし、取引終盤に足元が不安定になり、結局マイナス転落だ。ダウ平均が続落し、S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりの反落。
Posted by 直 12/3/09 - 16:33



