2009年12月03日(木)
小麦:続落、需要の弱さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:571-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。需要の弱さが改めて売り材料視され、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが先行、570セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後プラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速。朝方発表された輸出成約が特に強気の内容でなかったことに加え、エジプトの買付け競売で米産がはずれたことも弱気に作用した。
Posted by 松 12/3/09 - 17:03



