2009年12月04日(金)
金:大幅反落、ドルの急反発を嫌気し手仕舞い売り一色の相場展開
[場況]
COMEX金2月限終値:1,169.5↓48.8
NY金は大幅反落。強気の雇用統計を受けたドルの急反発を嫌気、手仕舞い売り一色の相場展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドル台は維持したものの、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け一気に売りが加速。ドル高の進行が止まらないことが更に売りを煽る格好となり、昼前には1,170ドル割れを試すまでに急落。午後にはやや持ち直すかに見えたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/4/09 - 14:47



