2009年12月04日(金)
原油:続落、強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油1月限終値:75.47↓0.99
NY原油は続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では76ドル近辺の狭い値幅内でもみ合う展開。雇用統計発表後は強気のサプライズを受け株と共に買いが集まり、一時77ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後はドルの急反発を手掛りにしたポジション整理の動きが優勢となり、中盤以降は売り一色の展開、午後には一時75ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/4/09 - 15:24



