2009年12月04日(金)
債券:雇用統計受けて売りの一日、10年債利回り約1ヶ月ぶり高水準
[場況]
10年債利回り:3.482↑0.100
債券は大幅続落。朝方に予想以下の雇用減少と失業率を受け、売りの一日となった。サービス業の雇用は増加、過去の非農業部門雇用数が修正などもあわせてより情勢回復を期待させる。金融政策の行方にも気を揉み、短期債を中心に相場は大きく落ちた。
長期債も早くから大きく売りを浴びている。ただ、統計発表直後の速いピッチからは間もなくして鈍化し、この結果指標の10年債利回り上昇もスローダウンとなった。一時、3.5%を超え、その後は3.4%台後半で推移。最終的に先月上旬以来の高水準で引けた。
Posted by 直 12/4/09 - 17:28



