2009年12月08日(火)
大豆:新たな買い材料に欠ける中、ドル高を嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1044-0↓9-0
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気したポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は寄付きから大きく売りが先行、1050セントの節目をあっさりと割り込んだ。株が大きく売られ対ユーロでドル高が進行するのが大きな重石となる中、押し目で積極的に買いを進めるだけの手掛りも見当たらない。10日のUSDA需給報告で強気の修正があるとの見方が引き続き下支えとなり、前日安値を大きく割り込む様な動きも見られなかったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/8/09 - 17:08



