2009年12月10日(木)
大豆:小幅続落、需給報告の結果嫌気し売りが優勢に
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1027-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告が予想ほど強気の内容ではなかったこともあり、ポジション整理の売りが優勢となった。1月限は寄付きから売り買いが交錯、前日終値を中心に激しく上下に振れる展開。ただ、どちらかと言えば買いの勢いは限定的、上下を繰り返す度に下値を切り下げる格好となり、終盤には一時1020セントを割り込む場面も見られた。最後はテクニカルな買い戻しが加速、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/09 - 16:55



