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2009年12月11日(金)

株式:消費関連指標好感する一方で利食い売りも、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:10,471.50↑65.67
S&P500:1,106.41↑4.06
NASDAQ:2,190.31↓0.55

NY株はまちまち。朝方に予想を上回る消費関連のデータを受け、買い安心感につながった。小売売上高が予想以上の増加、ミシガン大消費者指数は改善である。こうした指標は年末商戦への期待も支えるのを好感。ただ、商品相場下落で素材株が売られ、また半導体ナショナル・セミコンダクターは前夕に好決算を発表したものの利食い売りを浴びるなど特定セクターや個別銘柄の下落が相場展開に影響した。

主要株価指標は揃って上昇のスタートとなり、ミシガン大指数の発表後には一段高となった。しかし、上値も重たくなり、ダウ平均やS&P500は伸び悩み。午後も限定的な値上がりを経て、プラス引けは確保した。いずれも3日続伸で、ダウ平均が1日に記録した年初来高値にほぼ並んだ。

一方、NASDAQ指数は昼前に前日終値を割り込み、午後はマイナス圏で推移した。引けにかけて一時的にプラス転換もあったが、最後は僅かにも3日ぶりに前日終値を下回って終了。週ベースでもダウ平均とS&P500が2週連続アップで、しかし、NASDAQ指数だけ反落した。

Posted by 直    12/11/09 - 16:49 

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