2009年12月11日(金)
小麦:ドル高嫌気し売り先行も、最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦3月限終値:537-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。3月限はドル高の進行を嫌気し寄付きから大きく売りが先行、530セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。中西部の寒波による収穫懸念が浮上しているコーンの上昇もあと押しとなり、最後はプラス圏を回復するまでに至った。
Posted by 松 12/11/09 - 17:05



