2009年12月11日(金)
大豆:反発、週末を前にしたポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1035-0↑8-0
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買いが優勢となった。1月限は寄付きから大きく売りが先行、ドル高の進行を嫌気し1020セントまで一気に値を崩した。しかし中盤以降は買い意欲も強まり、順調に下げ幅を縮小。中国向けを中心とした輸出の強さや寒波による供給不安を手掛りとしたコーンの上昇も下支えとなり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/09 - 17:21



