2009年12月17日(木)
大豆:大幅反落、ドル高を嫌気しファンドを手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1022-0↓37-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。ドル高を嫌気しファンドの手仕舞い売りが加速、11月16日以来の安値で取引を終了した。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。朝方発表された輸出成約が好調さを維持したのも下支えとはならず、30分ほどで1030セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後も売りの勢いはとどまることを知らず、引け前には1015セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/17/09 - 16:58



