2009年12月18日(金)
大豆:続落、前日の流れを継いだ手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1012-0↓10-0
シカゴ大豆は続落。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。ドル高の進行も嫌気され、1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には安値から値を戻す場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。南米産の供給がこの先大きな売り圧力になるとの見方も弱気に作用、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/18/09 - 17:12



