2009年12月21日(月)
コーヒー:小幅反発、ドル高が重石となるも最後までプラス圏を維持
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:145.60↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。ファンドを中心に投機的な買いが先行したものの、最後はドル高を嫌気し上昇分をほとんど吐き出す格好となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、147セント台まで一気に値を伸ばしたものの、先週金曜の高値を試すには至らず。その後もしばらくは146セント台後半の水準を維持していたものの、NYの時間帯に入るとドル高が進むのに連れて売り圧力が強まり145セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/09 - 14:28



