2009年12月21日(月)
金:反落、ドル高の進行嫌気しファンドを中心に売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,096.0↓15.5
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。夜間取引では買いが優勢の展開、通常取引開始後には一時1,120ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後はドル高が進行するにつれて大きく売りが先行、昼前には一度1,100ドルの節目で下げ渋る場面も見られたものの、午後には一段安となり1,090ドルまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/21/09 - 14:48



