2009年12月22日(火)
金:続落、ドル高嫌気した売りの流れ変わらず
[場況]
COMEX金2月限終値:1,086.7↓9.4
NY金は続落。ドル高の進行を嫌気、前日同様ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NY早朝あたりから徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後はドル高につれて下げ足を速める格好となり、11時には1,070ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は安値から買い戻される展開となったものの、プラス圏回復をうかがうこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 12/22/09 - 14:41



