2009年12月22日(火)
原油:反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は大きく買い戻される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:74.40↑0.68
NY原油は反発。ドル高の進行嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は割安感からファンドの買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、予想通り生産据え置きとなったOPEC総会は材料とならなかったが、通常取引開始後も売りの流れは変わらず、昼前には一時73ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後から急速に値を回復、今週の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも後押しとなり、遅くには74ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/22/09 - 15:09



