2009年12月22日(火)
大豆:続落、ドル高や南米の供給増嫌気し10ドルの節目割り込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:998-1/2↓10-0
シカゴ大豆は続落。ドル高を嫌気したテクニカルな売りに加え、南米の供給増見通しも売りを後押し、10ドルの節目を割り込み11月13日以来の安値を更新した。3月限は寄付きから大きく売りが先行、990セント台前半まで一気に下げ幅を拡大する展開。中盤にかけては買い戻しが集まり一旦は10ドルを回復したものの、流れを変えるには至らず。終盤は再び売り圧力が強まり、990セント台後半の水準で推移した。
Posted by 松 12/22/09 - 17:07



