2009年12月23日(水)
FX:弱気の経済指標嫌気し7日ぶりにドル反落
[場況]
ドル/円:91.62、ユーロ/ドル:1.4336、ユーロ/円:131.34 (NY17:00)
為替はドル全面安。弱気の経済指標を嫌気、7日ぶりにドルが売られる展開となった。ドル/円は東京が休みとなる中、アジアからロンドンの時間にかけて91円台後半の水準で小動き。NY早朝には一時91.90円に迫る場面も見られた。NYに入ってもしばらく小動きが続いたが、新築住宅販売が予想を大幅に下回る弱気のサプライズになるとドル売りが加速、91.20円台まで一気に値を崩した。しかしクリスマスを前に参加者が極端に少ない中、それ以上積極的な動きも見られない。午後には91円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジアからロンドンにかけて1.42ドル台半ばの水準で小動き。NYに入ってからは経済指標に弱気のサプライズが続いたことを受けユーロを買う動きが強まり、午後には1.43ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はロンドンに入ったあたりからジリジリとユーロ高が進行、NY朝には131円台を回復した。その後もユーロを買う動きは継続、午後には131円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/23/09 - 17:19



