2010年01月04日(月)
株式:景気と金利見通し好感して買い優勢、2009年高値を更新
[場況]
ダウ工業平均:10,583.96↑155.91
S&P500:1,132.99↑17.89
NASDAQ:2,308.42↑39.27
NY 株は反落。景気回復期待と超低金利政策の長期継続見通しを手掛かりに買いが優勢となる一日だった。週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で住宅バブルと金利水準の関連性が弱いとの見方を示し、現行の金融緩和政策変更の可能性後退と市場は受け止め。さらに朝方には米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善も寄与し、市場は買いを進める形でスタートとなった。
新年の3連休明けで、寄り付きは特に値上がりも速い。日中も相場上昇は続き、最後は先週に記録した2009年高値より高く終了した。ダウ平均とS&P500が2008年10月1日以来の高値で引け、NASDAQ指数終値は2008年9月3日以来の高水準である。
Posted by 直 1/4/10 - 17:12



