2010年01月04日(月)
債券:短期債中心に値ごろ感の買い、ISM指数改善にも反応薄
[場況]
10年債利回り:3.827↓0.012
債券は上昇。昨年暮れに相場下落が続いたことを着目し、新年の3連休明けは値ごろ感から買い戻す展開となった。特に、このところ長短金利差が縮小気味だった反動で短期債中心の買いである。朝方には米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善があったが、最も強気見通しには届かなかったとの判断で市場の反応は薄い。基本的に買いの流れも続いた。小じっかりの相場展開を経て2年債利回りが1週間ぶりの低水準で終了。反面、長期金利の指標である10年債利回りの下げは限定的で、また30年債利回りが唯一上昇した。
Posted by 直 1/4/10 - 17:33



