2010年01月06日(水)
大豆:反落、投機的な買いが下支えも、南米の供給増が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1059-0↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。原油や金など商品市場全体が上昇したのを好感した投機的な買いが下支えとなるものの、南米の供給増見通しを背景とした売り圧力が日中を通じて大きな重石となった。3月限は夜間取引こそ買いが先行する場面が見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1050セント台前半まで値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤には1050セント台後半まで値を戻したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/6/10 - 17:04



